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知らないと大損、ノート作りのポイント

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今回はノート作りに関する話です。

 

あなたは自分のノートを作成し、

勉強したことをまとめていますか?

 

学校の授業で習ったこと、

参考書を読んでいてわかったこと、

重要語句や、問題の解き方のコツ

などを書き留めておくのは大切です。

 

しかし、ノート作りも考え方を間違えると

貴重な時間を無駄にしかねません。

 

時間労力をかけて、

一生懸命ノートを作ったにも関わらず、

それが役に立たなかったとしたら

とても残念なことです。

 

もしその時間を他の学習に当てていたら、

かなりの数の問題が解けるでしょう。

 

ノート作りをうまくできる人と

できない人とでは、学習量に大きな差が開き

最終的にそれは学力の差になります。

 

極端な話、ノート作り一つで

最終的な合格不合格が分かれます。

 

正しいノートの作り方

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これから伝えることは、

細かいテクニックではありません

 

どういう書き方をすれば良いのか

どんな見た目のノートにすれば良いのか

といったことは関係ありません

 

ノート作りで覚えて置いてほしいこと

それは、

 

ノートは、

書くことに意味がある

 

ということです。

 

つまり、

ノートはじっくり見返すものではない

ということです。

 

もちろん1度で覚えられないことは

何度も見返す必要があります。

その場合は、市販の参考書を見れば良いのです。

 

参考書の方が圧倒的に内容もまとまってますし、

レイアウトも見やすいです。

 

どれだけ綺麗にノートを作っても

残念ながら、参考書の方が見やすいのです。

(前提として見やすい参考書を選びましょう。)

 

意識しておくべきこと

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ノートを作る意味は、

実際に書き出すことで、自分の頭の中を

整理して、それを自分の言葉で表現することで、

しっかりと理解し、記憶に残りやすくするためです。

 

1時間かけて丁寧に仕上げるよりも、

30分でサッと書くことを2回行った方がお得です。

たくさん書いた分しっかりと定着するからです。

 

色は基本的に黒一色、

多くても黒と赤の2色でいいでしょう。

 

大切なのは、

「見やすさ」ではなく

「書くこと」です。

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また、実際に声に出しながら書き出すと

より考えが整理されて、効率が良くなります。

 

では、少し練習してみましょう。

今日学んだことをノートに書き出してみてください。

何も見ないで、記憶だけで書いてみましょう。

 

誰かに説明するように声に出しながら、

きちんとした文章でなくてもいいので、

考えを整理するつもりで書いてみてください。

 

きっと頭の中に鮮明なイメージができるでしょう。

 

追伸

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kuro10kuroro-1.hatenadiary.jp