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この記事を読めば、今後あなたは勉強中に体が疲れにくくなります。

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こんにちは、kuroiwaです。

あなたは、勉強をしていて

よく体が疲れることはありませんか?

 

肩が凝ったり、

目が痛くなったり、

腰が痛くなったり

といったことは、よくありますか?

 

勉強なので、頭が疲れるのは当然です。

長時間やれば、体も疲れてきます。

 

しかし、開始早々体がだるくなって

集中力が切れてしまうなら、

それは非常にもったいないです。

 

そのままの状態で勉強を続けても

勉強に集中できずに、学習量が増えず

ただ辛い時間を過ごしただけで、

結果学力が伸びないことになります。

 

勉強の時間が苦痛の時間になってしまいます。

 

一方、体の疲れが無くなれば、

あなたの勉強のパフォーマンスは

一気に上がります。

 

「実はこんなにできたんだ!」

と気づき、勉強の時間が楽になります。

 

それだけで他の受験生との差をつけられるので、

自分が勉強が得意なのだ自信が湧きます。

 

しんどそうで、実は楽な〇〇

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では、体の疲れない勉強法とはなんでしょうか?

 

とても簡単で、特殊な道具はいりません。

座っている姿勢を正す

だけです。

 

ものを書くときはついつい前傾姿勢になって、

体を丸め込んで机に向かう体勢になります。

 

それは言ってしまえば、

学校の授業で寝る体制と同じです。

寝る体勢では集中できませんよね?

 

ちなみに、楽な体勢でもないのです。

猫背で座っていると、肩、背中、腰に

負担がかかり、身体中痛くなります。

 

姿勢を正すというと、

辛そうなイメージ(座禅?)

かもしれませんが、

実は楽になるんです。

 

姿勢を正すとは?

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具体的な方法ですが、

まずは、椅子に座ることをオススメします。

 

寝転びながら勉強している人は

さすがにいないと思いますが、

カーペットを引いて、ちゃぶ台のような

テーブルで勉強している人はいるかもしれません。

 

床に座ると、前傾姿勢になりやすいです。

可能なら、椅子と机で勉強しましょう。

 

椅子に座ったら、深く腰掛けて、

頭頂部が真上に引っ張られるようなイメージで、

上半身を伸ばしてみましょう。

背骨を上下に伸ばして、1本の棒にする感覚です。

 

身体測定時の

身長を測る時の姿勢です。

 

それを基本姿勢にして、

前傾姿勢になってきたら、

意識して、姿勢を正すようにしましょう。

力は抜いてリラックスしてください。

 

※ちなみにこの姿勢ができると、少し身長が伸びます。

 

では、早速試してみましょう。

今から椅子に座って姿勢を正してください。

背骨の延長線上に頭頂部を置いてください。

 

その姿勢で、軽く勉強してみてください。

意外と疲れないことを実感してもらえるでしょう。

 

追伸

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kuro10kuroro-1.hatenadiary.jp