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勉強に最適な6時間を、あなたは捨てていませんか?

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こんにちは、kuroiwaです。

今回は、最も効率の良い

勉強時間の使い方の話です。

 

あなたは、

「受験までもう時間がない!」

と焦っていますか?

 

自分の現状がなんとなく見えて

やるべき勉強量が膨大だと気づいた時、

今の勉強時間だと終わるはずがない

と、思い始めているのではないでしょうか?

 

自分を追い込むことは大切ですが、

時間に追われている感覚は、

重要な判断を鈍らせます。

 

あの教科もこの教科もしないといけない…

この問題集もあの問題集も終わらせないと…

徹夜で一気にやるしかないのかな…

 

どの教科も中途半端に手をつけて、

勉強してる時間は多いはずなのに、

学力が伸びずに、悔しい思い

することになります。

 

徹夜で一気にやったとしても、

次の日は一日中頭がぼーっとして、

結局時間の無駄になります。

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効率の良い勉強時間の使い方

これを知っていると、

無理な計画を立てなくても

学習量が増え、結果学力が向上します。

 

周りの人からは、

「いつの間に勉強したんだ?やるなぁ」

尊敬されるでしょう。

 

では、最も効率の良い

勉強時間の使い方とは何なのでしょう?

 

ついつい無駄にしがちな…

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それは、

学校の授業を

うまく使うこと

です。

 

…ちょっと期待してた答えと

違うかもしれませんが、続けます。

 

学校の授業はだいたい

9:00~16:00です。

昼休みを抜いてもだいたい

6時間は勉強しています。

 

しかも、50分勉強したら10分の

休憩があるので、理想の時間配分です。

kuro10kuroro-1.hatenadiary.jp

 

なので、予備校に行っているからと

安心し、学校の授業中寝ている人と、

学校の授業をうまく使っている人とでは、

6時間分の学習量の差がつきます。

 

寝るならベッドでしっかりと

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授業中に寝るのは非常に効率が悪いです。

おそらく机に突っ伏して寝るのでしょうが、

そんな体制では、熟睡できません

結局1日中眠たいままです。

 

どうしても寝たいなら、

保健室にでも行きましょう。

 

それよりも、授業をうまく使う方法ですが、

一番良いのは、授業に集中することです。

授業後に質問に行くと、先生は喜んで

答えてくれます。

 

そうやって先生と仲良くなっておけば、

過去問の添削などもしてもらえるので

おすすめです。

 

しかし、残念ながら

どう考えても、この授業は意味がない…

といった授業もあります。

※先生には内緒ですよ。

 

そこで腐らないで、自分なりに工夫しましょう。

例えば、参考書を読む時間にできます。

問題集を解く時間にできます。

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どうせ授業は受けないといけないのです。

だったら有意義に使わないとです。

休憩として使うのは効率が悪いので、

どうせなら勉強をやり込む時間にしましょう。

 

最後の授業が終わったら、

「あ~、すっごい疲れた!」

と言えるくらい、出し切りましょう。

 

では、学校の授業があなたにとって

有意義な時間になるように、

今から時間割を確認しましょう。

 

そして、どの授業で、どんな勉強をするか

を考えてみましょう。

学校のカバンの中には参考書や問題集を

忍ばせておいて、隙をみて取り組みましょう。

 

これであなたは学習量で他の受験生と

大きな差をつけることができるのです。

 

追伸

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