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就寝前と起床後の1分で、その日の集中力を格段に上げる方法

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こんにちは、kuroiwaです。

今回は睡眠時間についての話です。

睡眠時間を確保できるかどうかで、

驚くほど勉強への影響が出ます。

 

睡眠時間が足りない

勉強中の集中力が低下します。

 

どんなテクニックを使って、

どれだけ自分を奮い立たせて

眠気があると、集中はできません

 

眠たい状態で机に向かうと

問題が全然解けず

暗記も全然できないので、

勉強の時間が苦痛になります。

 

逆に、今勉強で悩んでいるなら、

しっかり睡眠をとるだけ

どんどん問題が解ける事もあります。

自分でも驚くくらい頭が冴えます。

 

あなたが今勉強を投げ出してしまいたい

と思っているなら、一度、睡眠時間を

見直してみましょう。

もう一度前向きに取り組もうと思えます。

 

寝不足は大敵

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もし学校の授業の1時間目から

眠気を感じているなら

それは、明らかに寝不足です。

 

寝不足のまま勉強に取り組んでも

学習効率が非常に悪いので、

時間の無駄遣いをしてしまいます。

 

寝不足のまま予備校の授業を受けても

全然内容が頭に入らないので、

完全にお金の無駄遣いです。

 

かと言って、長時間眠れば疲れが

取れるというわけではありません

時間を消費する割に疲れが取れない

それこそ貴重な時間を無駄にしています。

 

では、どうすれば睡眠時間をうまく

確保することができるのでしょうか?

 

「◯時間寝たらいい」は存在しない

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それは、

睡眠記録をつけること

です。

 

「1日8時間睡眠がいい」

「睡眠のゴールデンタイム」

(夜10時~2時は寝たほうがいい)

などの説がありますが、

 

「一流の睡眠」という本

でも述べられているのですが、

適切な睡眠時間は人によって異なります。

 

1日3時間だけ眠ればいい人もいれば

1日8時間は眠らないとダメな人もいます。

 

そこで、自分の適切な睡眠時間を

見つけるために、睡眠記録をつけましょう。

 

まず、ペンとメモ帳を用意します。

そして日々の就寝時刻と、起床時刻

そこに記録しましょう。

 

ベットに入って眠るまでに時差があるので、

就寝時刻はその分をずらして書きましょう。

そして、起きた時の気分を書きましょう。

 

スッキリしている。

ぼーっとしている。

しんどい。倒れそう。

 

といった感じです。

 

あなたにとってベストな睡眠時間は?

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これを1週間ほど続ければ

自分が何時間眠ったら、

気分が優れるのかがわかります。

 

睡眠状態を測るスマホアプリもあります。

それを活用するのもアリです。

 

では、今日から睡眠記録をつけるために

今すぐ枕元に、メモ帳とペンを用意しましょう。

あなたにとってベストな睡眠時間がわかれば、

後は、その時間分眠れるよう調整するだけです。

 

ぜひ、1日をスッキリした気分で迎えて、

勉強に集中できるようにしてください。