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疲れた頭で勉強の効率を上げる、最高の20分の使い方

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こんにちは、kuroiwaです。

今回は気分転換の話です。

このブログでは、

睡眠休憩といった話題によく触れます。

 

「どれだけ休みたいんだよ!」

 

とツッコミを受けるかもしれませんが、

世の中には長時間休むことが

必要な人がいるのです。

 

タイガー・ウッズ

10時間寝て、10時間練習するそうです。

 

決して、頑張り続ける人を否定はしませんが、

疲れやすいことに罪悪感を

持たないで欲しいのです。

 

疲れやすい人は、疲れやすい人なりに

自分に合った形で勉強すればいいのです。

それでも学力を伸ばすことは可能です。

そのためにこのブログを書いています。

 

さて、今日の本題です。

 

あなたは、勉強の合間に

どんな気分転換をしていますか?

長時間の休憩中に何をするかです。

 

気分転換しない派

もしかしたら

「気分転換なんていらない!」

と言うかもしれません。

 

あなたが、大丈夫ならいいのですが、

もし、無理を感じているなら、

この先決して続かないので、

考え方を変えましょう

 

ダイエットのリバウンドと同じです。

 

無理をした反動で、

完全に勉強と向き合うのが嫌になります。

そのまま、勉強をやめてしまうことも…

だったら、ちゃんと気分転換しましょう。

 

好きなことをする派

「気分転換のために

ゲームをしたり漫画を読んだり、

自分の好きなことをしている。」

と答えるかもしれません。

 

しかし、残念ながら、

それは良い気分転換になりません

 

なぜなら、気分転換の目的は

脳を休めることだからです。

 

ゲームや漫画、ドラマ、おしゃべり

ネットサーフィン

といった娯楽は脳を使います

しかも、始めるとやめづらいのです。

 

休憩したはずなのに、頭がぼーっとする

思ったより貴重な勉強時間が削られる

結果、罪悪感に苦しむことになる。

 

なんてことも考えられます。

 

では、僕のお勧めの

気分転換方法を紹介します。

 

しっかり脳が休まる気分転換

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それは

散歩です!

 

散歩が気分転換に最適なのは

科学的にも証明されています。

 

歩くことで血液が循環し、

それに伴い脳に酸素が巡る。

脳の前頭葉に酸素が送り込まれると

意欲・思考などが13%アップする。

 

出典:http://www.statusparty.jp/lightup/walking-brain-training/

 

 

 

 

そして、散歩にもコツがあります。

 

まず時間は20~30分くらいが

おすすめです。

長すぎると時間の無駄になります。

 

できれば、自然の多い

公園などを歩きましょう。

 

家の近くに公園がなければ、

街路樹や、庭がある家が多い場所

選んで歩いてみましょう。

 

ゆっくり呼吸をしながら、

背筋を伸ばして歩きましょう。

 

そして最大のポイントですが、

目に映るものや感覚に注意を向けて、

感じるがままにしましょう

 

犬だ!かわいいなぁ~

あれ?前こんなとこに家あったっけ?

ちょっと冷えてきたなぁ、もうすぐ冬か…

といった感じですね。

 

この間、脳を休めることができます。

一度脳を休めれば、そのあとの勉強が

びっくりするくらい捗ります!

 

今日も勉強を頑張ったあなたは、

だいぶ脳が疲れているはずです。

ぜひ、リフレッシュしてください。

 

では、今から外に行って、

家の周りを歩きながら、

自分のお気に入りの散歩コース

を探してみましょう。

 

※今、夜遅いなら明日の朝行きましょう

 

追伸

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kuro10kuroro-1.hatenadiary.jp