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「楽に勉強して学力を上げる」禁断のアプローチ

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こんにちは、kuroiwaです。

今回は、誰しもが持っている

ある欲望について考えます。

それは、

 

楽をして成果を出したい

といった欲望です。

 

「楽して成果なんか出るわけない!けしからん!」

 

と怒り出す人もいるかもしれません。

しかし、あえて言わせてください。

 

楽して成果を出したいという

欲望を受け入れましょう。

 

「楽をするのは良くない」と思っていると

どうなるのでしょうか?

しんどい勉強に、何の疑問も

抱かずに取り組み続けます。

 

しかし、残念なことに、

しんどい勉強非効率成果も出ません

結果ストレスばかりがたまり

努力が報われず辛い思いをするだけです。

 

例えば、今はもう誰もやってないでしょうが、

英単語を何十回と書いて覚えるというやり方

なんかがそうです。しんどくて無意味です。

 

苦しいことをやれば結果が出るのではありません

正しい方法でやることが大切です。

 

逆に楽をして成果を出したいという思いは

やり方の工夫に労力を割きます

実はここで矛盾が生じているのですが…

結果的に学習効率は上がります。

 

学習効率が上がれば、

短時間勉強するだけで

学力が向上します。実は最短で

志望校合格へと繋がるのです。

 

では、どうすれば勉強面で楽をして

成果を出せるのでしょうか?

 

人間はめんどくさがり。だから発明が起きる。

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それは、

しんどいことがどうすれば

楽になるかを考えること

です。

 

遠くまで歩くのがしんどいから

人は車を作ったのです。

 

わざわざ直接会って話すのがしんどいから

電話の需要があるのです。

 

しんどさから逃れたい欲求

工夫することへの動機付けになります。

 

まずは、あなたがしんどさを

抱えていることを書いてみましょう。

 

次に、どうすればそのしんどさを

無くして成果が出るかを考えましょう。

 

例えば、

英単語を覚えること

がしんどいとします。

 

楽をして成果を出すには

英単語を極力覚えずに英文を読む

方法を身につけることが必要です。

 

実際僕はこんな感じで英語を勉強しました。

ただの怠け者ですが、成果は出せました。

(詳しい方法はまた後日公開しますね。)

 

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では今から、あなたがしんどさを感じること

手元の紙に書き出してみましょう。

そして、そのしんどさを逃れ、かつ成果の

出る方法をネットで探してみましょう

 

手前味噌ですが、

僕のブログはオススメです。

なぜなら、僕はとてもめんどくさがりなので

楽に成果を出す工夫を重ねてきたからです。