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「学校の時間割」計画で集中力を維持

こんにちは、kuroiwaです。

今回は、休憩時間についての話です。

 

以前、時間を無制限に勉強することは

集中力を低下させることを書きましたが、

kuro10kuroro-1.hatenadiary.jp

集中力を維持するために

大切なのが休憩です。

 

休憩時間を決める大切さ

休憩を取らないとどうなるのでしょうか?

一時的に学習量は増えます。

しかし、決して長続きしません

 

頭がぼーっとしてきて、

目の疲れが溜まります。

考えようとしても、考えられない

覚えようとしても、覚えられない

 

ただ、時間を浪費するだけの

無駄な時間が淡々と過ぎていきます。

その日の後半でやった内容は、

残念ながら、頭には残りません

 

では、休憩は長いほうがいいのでしょうか?

 

そういう訳でもないのです。

長時間の休憩を取ると

勉強に戻れなくなります。

人は基本的にしんどいことは嫌いなのです。

 

勉強を再開しようと思っても

後5分だけ、10分だけ、と

ずるずると休憩が長引き

 

今日はもういいか…

と、思ってしまいます。

 

貴重な勉強の時間がなくなり

結果、常に時間に追われて

無理なスケジュールを立てて

挫折して、気分が落ち込む

 

大切なのは、

適切な時間で休憩を挟みつつ

勉強するということです。

 

学校の時間割に習う

f:id:kuro10kuroro:20170312093848j:plain

今後は

一定の時間勉強したら

適切な時間で休憩

してください。

 

では、適切な休憩時間とは

どれくらいなのでしょうか。

 

まず人間の集中力が持つ時間ですが、

普通は50分くらいです。

意外と短くないですか?

僕も未だにこのくらいです。

 

日本大学文理学部

森昭雄教授によると

集中力は40分が限界だそうです。

※出典サイト:R25

 

なので、

40~50分勉強したら、

5~10分休憩が一つの目安になります。

 

つまり、

学校の授業と同じ感覚ですね。

 

もちろん過去問を解く時などは

80~90分、時間を取る必要がありますが、

基本は、勉強と休憩をセット

1時間を1セットでやりましょう。

 

時間をかけたい教科については

2時間ぶっ通しでやるのではなく

休憩を挟んで2セット行うようにしましょう。

そうすることで最後まで集中力を保てます。

 

では、今から勉強を50分やったら、

5~10分休憩してください。

スッキリした気分

次の勉強に取り掛かりましょう。