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答え合わせをした後の10分で劇的に学力を上げる方法

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こんにちはkuroiwaです。

今回は、

「わかった」と「わかったつもり」の違い

を説明させていただきます。

 

危険!わかったつもり

勉強をしていて、

わからないことがわかるようになると

とても大きな達成感を得られます。

 

一度でもその嬉しさを経験できれば、

もう勉強は苦しくありません

とても難しい問題でも、

一生懸命取り組むことができます。

 

結果、学力がどんどん向上し、

志望校合格への道が拓けます。

ウキウキの大学生活への道です。

 

しかし、ここで気をつけてほしいのが、

「わかったつもり状態」です。

 

これは、

「言ってることは理解できるけど、

実際に問題が解けない…」

という状態です。

 

放っておくと、

自分の弱点がわからないまま、

本当はできないのに、できる気になって

次に進んでしいます。

 

しかし、いざ模試などになると

全然問題が解けない

勉強して、きちんと理解したはずなのに…

 

勉強量が足りないと思い込み、

勉強量を増やすも、成果は出ない

ただしんどい思いをするだけ。

 

やっぱり、自分には勉強の才能がない

 

そう考えてしまい、

これからの将来に絶望します。

完全に自信がなくなり

自分の無力さに落ち込みます。

 

この状態にならないために、

必ずやってほしいことがあります。

 

こうすれば、わかったと言える

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それは、

新しいことを理解したら、

必ず自分で一度問題を解いてみる

ということです。

 

例えば、

問題を一度解いて、間違えたとします。

おそらくあなたは、

解答・解説をじっくり読むでしょう。

 

そして、理解ができました。

では次に、

もう一度何も見ないで

その問題を解いてください

 

「解説を見た後なんだから、普通に解けるだろ」

 

と、思うかもしれませんが、

これが意外と解けないのです!

 

特に理数系の思考力を問う問題

解説を読んだだけで、

できるようにはなりません

 

理屈はわかっていても、

 

次どの公式使うんだっけ?

あれ?ここから先どうすればいいの?

計算が合わない…なんで?

 

と、実際やってみて、

できないことに気づきます。

 

でも大丈夫です。

わかっていないことに気づくこと

これが、第一歩目に必要なのです。

 

もう一度自分で解いて正解する

その時初めてわかったと言えるのです。

 

では、今すぐ

今日解いた問題の中から、

間違えた問題を1問選び

もう一度解いてみましょう。