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崩壊、「1日6時間勉強」神話

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こんにちは、kuroiwaです。

今回は勉強時間についての話です。

 

勉強時間について書こうと思ったのは

受験の戦略を考える上で、

時間の使い方が最も重要だからです。

 

受験まで残されている時間は、

みんな同じです。

 

時間を消費して勉強して

その結果学力が上がります。

 

もし、時間を無駄に消費してしまうと

 

あなたの学習量は少なくなり

学力は絶対に伸びません

 

そうならないために

まずは、ある思い込み

捨てて欲しいのです。

 

この思い込みを捨てることで

あなたは、無理なく勉強をして、

その上、きちんと成果を出せます。

 

無理な勉強を続けて

周りの受験生が

日に日にやつれていく中で、

あなたは、生き生きとしています。

 

やってもやっても成績が上がらず

もう勉強をやめよう

となって、志望校を諦める

 

そんな最悪の未来を避けられます。

 

むしろ、

えっ、これだけの勉強でいいの?

と思うくらいの勉強時間で

模試の判定はどんどん上がり

 

志望校合格への道が拓けます!

 

「1日◯時間勉強」神話

では、あなたに捨てて欲しい

思い込みを伝えます。

それは、

学習量=勉強時間

 

といったものです。

この思い込みを持っていると

 

勉強は長時間やったほうがいい

と考えるようになります。

例えば、

 

「1日10時間勉強した」

と言ってるのを聞いたら

「すごいなぁ」

と思いませんか?

 

では、実際10時間ずっと

勉強しているのでしょうか?

 

残念ながら、

人間の集中力は

そんなに持ちません

 

実際は

 

机に向かって座っているだけ

参考書をぼーっと眺めているだけ

考えてるフリをしてるだけ

 

状態になってしまいます。

 

この思い込みを捨てるために

具体的にやって欲しいことがあります。

 

「どれだけ勉強したか」の測り方

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それは、

勉強の計画を立てる際

優先的に

1日の勉強時間を決めるのではなく

 

1日の学習量を

決めることです。

 

具体的には、

 

問題数

問題集のページ数

プリントの枚数

参考書・単語帳のページ数

 

などを指標にしましょう。

 

今日は数学を1時間勉強する

ではなく、

今日は数学の問題を10問解く!

といった目標を立てましょう。

 

では、今すぐ

今日終わらせる

学習量を決めましょう。

 

早めに終わらせられれば、

自由な時間が多くなりますよ。