MENU

暗記ができないのは「覚えられない」だけではない

f:id:kuro10kuroro:20170307214122j:plain

こんにちは、kuroiwaです。

今回は暗記に関する悩み

答えていきたいと思います。

 

暗記の重要性

暗記はどの勉強にも共通する

方法で、暗記を避けては勉強は

できません

 

英語だと、英単語文法事項

国語は、古文・漢文

社会なんて、ほとんど暗記です。

数学・物理も基礎的な公式は暗記です。

 

あなたは、暗記は得意ですか?

もし、

「全然覚えられない~」

と悩んでいるのであれば、

 

この記事はあなたにとって

とても役に立つ情報をお届けします。

 

これからあなたは、

覚えたことがスラスラ出てくるようになります。

頭の中に明確なイメージができて

逆に、忘れられなくなります。

 

実は暗記力があれば、

思考力を問う理系科目にも

対応することができるのです。

 

では、何をすれば良いのでしょうか?

暗記ができないとは、どういう状態なのか

f:id:kuro10kuroro:20170307220732p:plain

「暗記ができない」には

実は2つの「できない」があります。

 

1つ目は、覚えられない

これはなんとなくわかると思います。

 

2つ目は、思い出せない

 実は、覚えているけれど、

いざ聞かれたら答えられない…

そういった状態です。

 

例えるなら散らかった部屋状態です。

財布どこだっけ?

スマホどこだっけ?

鍵どこだっけ?

 

あるはずなのに見つからないのです。

 

「思い出せない」対策

この「思い出せない」をなくすために

覚えた日から、

しばらくして思い出す

練習をしてください。

 

1日後、1週間後、1ヶ月後

 

何度も思い出すことで、

暗記したことが定着するのです。

 

覚えたら(入れたら)

→思い出す(出す)

これを習慣づけて、暗記に取り組みましょう。

 

例えば、社会の参考書を読んだら、

1日後に問題集を、何も見ずに解きましょう。

1問1答形式の単語帳でも構いません。

 

きっと思い出せないものもあるでしょう。

大丈夫です!

自分が何を思い出せないかを知ることが大切です。

そうしたらもう一度参考書に戻ればいいのです。

 

まずは、昨日覚えたことを思い出しましょう。

昨日暗記した科目の問題集を

今からやってみましょう!