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【先出し】マル秘テクニック−過去問が最高の問題集になる時

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こんにちは、kuroiwaです。

今まで考え方の話ばかりしてきましたので、

今回はテクニックの話をしてみたいと思います。

 

本当はテクニックはもう少し

後で話したいのですが、

やはり一番気になるところなので、

少し先出ししちゃいます。

 

あなたは、

過去問はやった方がいいのか?

やるとしたらいつがいいのか?

と疑問に感じていませんか?

 

センター試験も、

私立の試験も、

国公立の二次試験も

本屋へ行けば大量の過去問が売っています。

 

まず過去問ですが、

やった方がいいです!

 

過去問をやるべき2つの理由

1つ目の理由は、

受ける試験によって対策が異なるからです。

センター試験ではスピードが勝負です。

一方、記述問題では比較的時間に余裕ができます。

 

それぞれの試験の特性を把握することで、

効率的に勉強することができ、

貴重な時間を無駄にせずに済みます。

 

2つ目の理由は、

本番での解き方の感覚を身につけられるからです。

 

試験時間の使い方

問題を解く順番

得点源の見つけ方

 

これらは過去問を解くことで

効率よく見つけることができます。

 

過去問を正しく利用する方法

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僕のお勧めする過去問の解き方

それは、

 

夏休みを利用して一気に

過去問を一通り解くことです!

10年分は解くことをお勧めします!

 

「いや、まだ実力がないから…」

大丈夫です!点数は気にしないで、

自分の弱点を見つけるつもりで解いてみましょう!

 

「先に解いたら後でやることなくない?」

過去問は何度も解くのが、正しい使い方です。

予想問題集もあるので、問題不足にはなりません

 

過去問を解くサイクル

そして正しいやり方ですが、

 

①時間を計って、本番と同じ状態で解く

 

②間違えた問題をチェック

 

③チェックした問題をじっくり解く

 

④それでもわからなければ解説を見る

 

⑤解説を見て、もう一度問題を解く

 

⑥間違えた問題と似たような問題を解く

 

これを1サイクルにしてください。

このサイクルは、かなり時間がかかります

なので、まとまった時間の取れる夏休みに

一気に取り組むことをお勧めします!

 

※詳しくはまた別の記事で説明します。

 

もしまだ過去問を買っていないなら、

今すぐ本屋に行って、最新版の

過去問を手に入れましょう!