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はじめに

ようこそ!

こんにちは、kuroiwaです。

大阪生まれ、大阪育ちです。

大阪大学を卒業して社会人をやってます。

仕事は塾の管理者(塾長)をやってます。

 

大学生活では、いろんな人と出会い

それまではできなかった体験をたくさんして

自分の価値観世界が大きく広がりました。

おかげで社会人生活も楽しくできています。

 

自分で言うのも恥ずかしいのですが、

大阪大学は、日本でトップ5に入る

難易度の高い大学です。

 

大阪大学に入る学生は高校時代

基本みんな予備校へ行ってます。

もしくは高校でめちゃくちゃ補習をしてます。

浪人して入る人もザラにいます。

 

ちなみに僕は予備校に行かず、現役で合格しました。

(学校の補習は1時間/日くらいは、やってましたが)

 

こう言うと大抵

 

「どうせ頭が良かったからでしょ?」

「どんだけ勉強したん?寝てないんちゃう?」

 

と聞かれるのですが、

高3の夏までは模試でE判定連発でしたし、

睡眠時間は一切削らず、毎日9時間ほど寝てました。

(…ちょっと寝すぎですね。今でもですが)

 

では、どのようにして僕が勉強し、学力を上げ、

最終的に大阪大学に現役合格することができたのか

その全てをこのブログで公開します。

 

まずは僕の経歴からご覧下さい。

 

経歴

あなたもそうだと思いますが、

正直僕は中学時代は優秀な子でした。

高校受験も半年くらい塾に行っただけで

偏差値63くらいの高校に入れました。

 

しかし、高校に入ると事態が急変します。

勉強が急に難しくなり、歯が立たなくなりました。

初めてのテストは数学が50点台、他も60点台

大学行けないかも…と漠然と不安になりました。

 

普段から予習復習をしっかりやろう!と思いつつ

部活から帰ってくると疲れて寝てしまう

テスト前だけ、対策プリントを必死でやって

なんとか定期テストは乗り切っていました。

 

高3になり、受験勉強が本格的に始まります。

高校から近いこともあり、みんなの憧れは大阪大学

僕もみんなと同じで、大阪大学を目指すことに

 

受かったらバラ色人生間違いなし!

絶対彼女作る!

 

しかし莫大な勉強の範囲を前に、

今までのやり方は通用しません。

4月の模試では第一志望の大阪大学はもちろん

1ランク下の神戸大学、2ランク下の大阪市立大学

 

国公立大学は全て「E判定」でした。

 

お気楽な僕は、

最初やし、運が悪かっただけや!

 と思っていました。

 

が、5月の模試でも

国公立大学は全て「E判定

 

おいおい、まじかよ…

 

さすがに焦った僕は、本格的に受験勉強を開始。

部活から帰って、クタクタになりながらも

夜遅くまで問題集と向き合いました。

そして6月末、期待していた模試の結果は…

 

国公立大学は全て「E判定

 

何かがおかしい…

判定がEのままなのはまだしも

全然点数が上がってないのはおかしい!

 

それまで必死で勉強したことも、

結果が出なかったこともなかったので

相当焦りました。

 

僕の場合ネックは現代文。選択式問題で正答率は50%未満

これ現代文できる人からしたら、信じられないそうです。

 

やり方がわかってないのか?

と思い参考書を購入。

本文にいろいろ書き込む方法を試すも、成果は出ず。

 

練習量が足りないんや!

と思いセンター過去問にトライ。

10ヶ年分追試も入れて20題解いても、成果は出ず

 

ゼロからやってみよう!

有名なテキストを購入

第1問目から間違える。その後解き進めても成果出ず

 

国語の先生に聞いても言われるのが

「…とにかく本を読むしかないんちゃう?」

 

そんな答えはいらねぇぇぇぇ!!!

 

気づけば8月。もちろん模試の判定はオール”E”

マーク模試の全体の平均点は6割ちょい

偏差値60以上の国公立大合格ラインは7割5分くらい)

現代文の正答率は50%未満のまま

 

やってもできない悔しさ

将来が見えない不安

 

精神的に参ってきて、食欲も減退

もともと細いのに、余計やつれてしまいました。

 

やっぱり、予備校行くしかないのかな…

親に負担かけるのは申し訳ないけど、

落ちたらもっと申し訳ないし、浪人怖いし…

 

そんなことを考えながら、国語の問題集の解説を

ぼーっと眺めていた時、ふと、あることに気付きました。

 

…あっ、そういうことか!

もしかして…

解き方のコツわかっちゃったかも!

 

僕にとってそれは、とてつもない発見

ノーベル賞レベルの発見に思えました。

早速、問題を解いて実践。

結果は

 

・・・

 

正解!

 

おお!正解した!

しかも確信して選んだやつがあってる!

 

さらに大問全てに挑戦。すると、今までありえなかった

全問正解を達成したのです!

その時点で、僕の現代文の解き方は確立しました。

 

過去問5ヶ年分にも取り組み、

その正答率の平均は90%以上

間違えたとしても1~2問でした。

 

僕の発見した方法は間違っていませんでした。

実際センター試験本番では

評論・小説、両方合わせて1問ミスでした。

 

一番のネックだった現代文の解き方がわかった僕は

全教科の勉強法を考え直してみることにしました。

 

僕の発見した方法は特殊なものではありません

もしかしたら既にやっている人もいるでしょう。

しかし、僕はそれまで、

「思い込み」によって、

その方法を見逃してしまっていたのです!

 

もしかしたら他の教科でも

思い込みで大損をしているかもしれない…

 

そもそも、勉強のやり方以前に

普段の生活レベルで間違ったことをしているかも…

 

そう思った僕は夏の終わりに

勉強だけでなく普段の生活から全て含めて

受験の戦略を立て直しました。

 

それからは成果が目に見えて出始めました。

他の教科の点数も上がり始め、

数学6割ほどだったのが、8割まで上がりました。

記述問題も解けるようになってきました。

 

10月の模試。神戸大学D判定

12月の模試。ついに大阪大学D判定

 

1月 

センター試験本番。正答率8割3分(83%)

センター試験結果による合格判定

大阪大学(偏差値70くらい)C判定

神戸大学(偏差値65くらい)B判定

大阪市立大学(偏差値60くらい)A判定

 

2月国公立二次前期試験

結果は

 

・・・

不合格でした。残念。

 

しかし、3月後期試験

無事合格を手にしました!

 

最後まで諦めないことの大切さを学べました。

 

このブログを書こうとした理由

大学に入ると塾のバイトを始めました。

もともと友達に勉強を教えたりしていたので

生徒から「わかりやすい」との声をもらえました。

 

しかし、全員の成績が伸びるわけではありません

 

勉強の方法を教えたり、

わかりやすい解説をするだけでは不十分なのか?

 

そんな疑問が湧いてきました。

 

ある時、僕の担当ではない生徒で、

勉強に悩んでる子がいたので、

僕がやっていた戦略を伝授し、

一緒に計画を立てました。

 

直接指導はできないから、せめて計画だけでも

といった想いからの行動でした。

 

すると、不思議なことにその子の成績が

どんどん上がり、偏差値が10くらい上がりました。

僕は勉強の指導は一切していないのに、です。

 

それから僕は、受験において戦略を立てることの

重要性を再認識し、本を読んだり、人に話を聞いたり

しながら、独自の大学受験対策方法を考えました。

 

それが、

Well-Balanced Strategyメソッド

です。

直訳すると「バランスの良い戦略方法」です。

・・・

正直聞いてもピンとこないと思います。

 

が、この名前にはちゃんと意味があります。

・合格するには、私生活を含め全体的な戦略が必要であること

勉強法だけを知っても意味はないということ

・全てにおいて大切なのは「バランス」であること

 

その詳しい内容をこのブログで全て公開します!

 

別に教えて減るものではないからです。

すごいことに気づいてしまったので、

誰かに話したくて仕方ないんです!

 

もし、あなたが今学力に伸び悩んでいて、

予備校には行きたくない

睡眠時間を削りたくもない

でも国公立大学に行きたい夢は諦めたくない

 

そう考えているなら、絶対このブログを読んで

書いてあることを全て実行してください!

難しいことは一つもありません

考え方を変えるだけでいいモノもあります。

 

メンドくさがりで、計画性がなく

寝ることしか考えてない僕にできたのです。

絶対にあなたにもできます!

 

また、無理なくできる計画にしたいなら

8ヶ月は見ておいた方がいいです。

すでに入試まで8ヶ月を切っているなら…

今すぐに始めましょう!

 

では、3月あなたにとって最高の結果が届くよう

一緒に頑張って行きましょう!

 

追伸

「記事を全部読むのがめんどくさい。」

「まとまった情報が欲しい」

という方はこちら↓↓

kuro10kuroro-1.hatenadiary.jp